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【2月17日】加賀市健康福祉審議会健康分科会を傍聴

カテゴリ: 活動報告

【2月17日】加賀市健康福祉審議会健康分科会を傍聴
【加賀市健康福祉審議会健康分科会】
を傍聴してきました。

印象に残ったことをいくつか取り上げて記述します。

①健康推進事業について

年々「メタボ」の方や「メタボ予備軍」の方が増加しているそうです。
加賀市では「メタボ」に着目した健診である【特定健診】の結果がイマイチだった方には、保健指導のサポート体制が取られているそうです。

サポートによって健康意識が高まることで、病のリスクを背負う人が減っていくといいな~と思います。

なぜって、「メタボ」って可愛い名前ですが、「腹囲」に加え「脂質」「血圧」「血糖」の異常も関わるということで・・・。
糖尿病や血管の病気に直結!怖いです。

ところで【KAGA健幸ポイントヘルスケア】はご存じですか?
【2月17日】加賀市健康福祉審議会健康分科会を傍聴

3月までに「あと100人」の登録を目指しているそうです。
「グッピーヘルスケア」アプリですね。私も登録しています。
「健康づくり」のための仕掛けづくり。
せっかくなので仕掛けに乗っかり、共に楽しめたらいいなと思います😊

その他、生活習慣病、こころの健康、歯の健康と、多岐に渡る健康に関する取り組みが報告されました。
令和7年度に成果を感じた取り組みや改善点を生かして、令和8年度の取り組みが決定されていきました。


②予防接種事業について
【2月17日】加賀市健康福祉審議会健康分科会を傍聴

帯状疱疹ワクチン接種については、65歳以上の方に5年間隔でハガキが届くそうです。今年度ハガキが届いて実際に接種した方は、そのうち20%。
ちなみにインフルエンザ予防は57%が接種、コロナは15%とのことです。

帯状疱疹に高齢者になってから罹患する方は、増えているそうです。

現代はストレスが多く免疫が弱まりやすいことに加え、以前は子供が水ぼうそうになると親も自然と免疫を再取得していたのに、今は予防接種により子どもが水ぼうそうにならないことが多いので、親が免疫を付け直す機会が無いのが原因ではないかと。←これはインターネットの不確かな情報です。
(私は子ども全員が水ぼうそうにかかりましたので、免疫を再取得できている可能性が高いです。)

また、予防接種の種類の多さにびっくりしました💦


③感染症対策について
国の「新型インフルエンザ等対策行動計画」の改訂に伴い、本市も変わります。
詳しくはインターネット等で検索するのがいいかもしれません。訓練をするようになるみたいです。
加賀市医療センターでは、防災センターを作って備蓄していると仰っていました。

この審議会には、こどもや高齢者の方のことを専門に考える分科会もあり、ぜひ傍聴してみたいと思っていますが、公務や他の業務と重なることもあり、なかなか行けないのですが、またご報告できたらと思います☺️

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