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【先日の内容の補足】加賀市水道事業のお話

カテゴリ: ブログ

いつもご意見有難うございます!
「ご意見箱」への投稿はお返事ができないシステムなのですが、目を通させていただき、実際に活動に活かしております。ありがとうございます。

さて、先日「加賀市の水道事業」について書いたところ、同様の再質問をいただいたので、補足しようと思います。

Q1.県水しか使っていない地域は断水の恐れがあったのではないか?
Q2.山中地区のように市水しか使っていない地域は、いざというとき県水を引き込めるのか?

お答えとしては、(市からの返答ではなく私の言葉ですが)
A1.県水と市水を七日市ポンプ場で混合しているため、県水しか使っていない地域は無く、市水のみに切り替えることも可能なので、断水の恐れはほぼ無かった。
A2.できる。

https://www.city.kaga.ishikawa.jp/material/files/group/51/R6kagasisuidouzigyou.pdf

こちらの24ページにあるように、旧山中町は現在市水(九谷を水源)としていますが、他の地域は県水と市水を七日市ポンプ場に送った際に混合されます。


昨年末に水道課に聞いた情報では、水路は全て繋がっているので、県水100%にも、市水100%にもできる状態に、既になっているそうです。

また、人口がもう少し減ると、給水量的には、県水だけや市水だけにもできてしまうのですが(山中浄水場は、実はとてもたくさん水を作れるのですが、県とのバランスを取って、抑えめに運営しています。)、今回のような事態によって断水してしまうのを防ぐため、人口動態に関わらず、両方の水を使っているそうです。

改めて結論として、
作見や大聖寺は県水だけではないので、断水の可能性は極めて低かった(ほぼなかった)。
県水を山中まで送ることも可能。
となります。

私もこれまで気になって調べていたので、今回は、私の知る範囲で書かせていただきました。

それにしても、気になったことを放っておかずに聞いて下さるのは、本当にありがたいです。
皆様に成長させていただいております☺️



※改めて、「ご意見箱」へのご返答は、連絡先をお伺いしておりませんため、返信いたしかねます。返答もご希望の方は「お問い合わせフォーム」をご利用ください☺️

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